ダイエットの停滞期はウェルカムです!(^^)v

2017年07月20日

こんにちは、今日は母校が甲子園に向けての北海道大会で準々決勝を突破して、テンションが高いシュワルツ浅井です!

さて、ダイエットエをはじめて体重が落ちなくなっちゃっう停滞期。

ダイエットをしたことがある方なら、皆さん経験済みですよね。

この停滞期でダイエットをあきらめてしまう方が多いんです…
実はダイエット 停滞期はダイエットがうまくいっている証拠なんです!

食べる量をコントロールしたり、運動をしたり、頑張った分が結果が出る時期とは逆に、頑固に体重が落ちない時期がありますよね。

それが「停滞期」

停滞期がくると、ダイエットのストレスが一気に爆発しちゃうことが多いんです。
そしてダイエット終了…

でもこれって、ダイエットがうまくいっている証拠なんです!

体重が落ちたから、体が省エネモードに切り替わって体重を落とさないようにしているんです。

身体は何とかして現状維持しようとするんです。

生命を維持するための本能なんです。

そんな事しなくてもいいのにね()

 

でもここがダイエットの踏ん張りどころ!

この期間はだいたい12か月になることもあるんです。

ここで選択肢を間違えると今まで通り、永遠に贅肉とお付き合いすることになっちゃいますからね。

停滞期は運命の分かれ道 !

省エネモードに入っているから、当然今までの方法では体重は落ちないどころか増えることもあります。

でもあきらめて、ここでダイエットをやめてしまうと、あっという間にリバウンドです。

今までの苦労が水の泡どころか、マイナスです!

身体を本に戻そうとしている、あなたのカラダの思うつぼです。

なんたって省エネ状態が維持されているから、ダイエット前よりも太る可能性大なんです。

 

じゃあ、今まで以上の激しいダイエットに切り替えるの?

これも間違いです!

 

省エネはますます強固になって、ダイエットの辛さに負けて、結局は挫折の道たどることになる可能性が高いです。

 

ゆっくり痩せるが重要!

身体が省エネモードにならないくらい、ゆっくりダイエットすると、停滞期に陥ることを防ぐことができるんんです。

急激な体重の減少が挫折のもと。

12キロのゆっくりペースで痩せることで停滞期をさけたいんだけど、それでも省エネが発動してしまったらどうするか?

 

これまでの方法を維持するだけです。

それで大丈夫!

だってそれまで順調に痩せた実績がある方法でしょ?

停滞期に入るのはこれ以上やせると危険かもしれないと体が判断したから。

っと言うことは、そう判断されるほど順調に痩せられているってことですよ(^_^)

その方法は脂肪が減るから身体がいやだって言ってるんだから、続けてやりましょう!(^_-)

 

脂肪じゃない体重に騙されない!

ダイエットするってことはどうしてもストレスをためちゃいます。

体重計の数値に一喜一憂するのはちょっと待ってください!

増えてしまった体重は本当に脂肪が増えたんですか?

 

たとえば前の日に塩分の多い食べ物をとると、体は水分をため込みますよ。

水分を多くため込めばその分体重は増加しますよ。

水は1000㏄で1kgなんだから。

脂肪の増加に関係ない少量の体重の増加にストレスをため込んでしまって、振り回されてちゃいけませんよ。

 

真の敵は脂肪です!

水分じゃないんです!

減らしたいのは体重なのか、脂肪なのか?

本質を見失わないようにね。

だって体重なんか誰にもわかんないでしょ?

首から体重ぶら下げてるわけじゃないし?()

多少の変化は笑って過ごしましょう!

 

生理が来たらさぼってしまってもいいんです

 女性に訪れる毎月の憂鬱はダイエットにも影響します。

 精神的にも憂鬱になるり、体調を崩しやすくもなります。

 ダイエットの成果を出すのは難しい時期です。

 省エネ期間は体を守るための本能なんです。

 本能に逆らうことが難しいように、ホルモンの働きに左右される生理も同じです。

 そう簡単に勝てるもんじゃありません。

 生理中の体重増加は基本的には一時的なものの場合がほとんどです。

 休憩期間と言って、開き直るのも一つの方法なんです。

 

筋肉は脂肪よりも重い

食事コントロールと並行して運動を行うと、脂肪は燃焼されて筋肉がついてきます。

筋肉は脂肪より重くて美しいスタイルの維持には必要不可欠!

身体をデザインしてるのは筋肉なんだから。

省エネモード中でも脂肪が燃焼され、筋肉がつくサイクルに変化はないんです。

体重は減らなくても脂肪は確実に減っていきます。

この変化を、「太った」と思ってしまうようならボディメイクダイエットには向いていないです。

停滞期でも根気強く運動を続けて、停滞期を抜けた時、この時鍛えた筋肉が役に立ってくれるんですから。

 

停滞期に守られる脂肪

停滞期のストレスでダイエットを中止。

より激しいダイエットに移行して結果挫折…

そんな時、一人勝ちするのは停滞期に守られた脂肪だけです。

停滞期を抜けた先でしか落とせない脂肪たちは、今回もまた生き残ることができてしまうんです。

生き残った脂肪たちは、「ほらまたダメだった」って笑ってるんです。

何と憎たらしいやつらめ!

 

ストレスが多くかかる停滞期は生き残りをかけた脂肪たちの罠

根気強く続けることをやめないことだけが、その罠にハマらない方法なんです。

 

きちんとした食事はダイエットに必須

食べないダイエットは健康を害するし、結果的にダイエット前よりも太る原因になります。

食事をしないことは不可能なんだから、量やカロリー内容のコントロールをしますよね。

そんな時、痩せたいと言いながらパンをモリモリ食べている人は、痩せることはできないんです。

あ当たり前ですね。

 

パンより米、カフェオレよりお茶、ダイエットのための努力を無駄にしないためには、口にする食事への知識は不可欠!

続けるためのご褒美として食べる程度なら問題ないけど、そうでないなら食事をもう一度見直してみる必要がありそうですね。

減らせばいいってもんじゃないですからね。

 

体重が減ることがダイエット?

ダイエット=体重の減少 って言うのが一般的だけど、本当にそうなのかい?

体重や脂肪の数値より、メリハリあるプロポーションが重要だとは思いませんか?

バストが減って体重が減るよりも、体重は減らなくてもくびれを手に入れる方がよっぽど重要じゃないですか?

 

要は見た目じゃないですか?

体重は何キロだか、ウエストが何センチだか、別に誰もわからないんですから。

本来のダイエットの目的からはずれて、体重だけに一喜一憂しているのでは、無駄。

 

ダイエットで必ず立ちふさがる停滞期。

体重は減らなくても根気よく続けることで、体重計の数値には出ない変化は出続けているはずです。

ダイエットする目的はただ体重を減らすことだけではないですよ。

ダイエットが嫌になって投げ出してしまいたくなった時は、次のポイントを思い出してみてください。

 

数値だけに振り回されるダイエットにはもうおさらばです!

体重が減らない時こそ、ダイエットを諦めてはいけないポイント!

・停滞期はダイエットがうまくいっている証拠!

・停滞期で決まる運命の分かれ道!

・ゆっくり痩せるが重要!

・脂肪ではない体重に騙されるな!

・生理が来たらさぼってしまってもいい!

・筋肉は脂肪よりも重い!

・停滞期に脂肪は守られる!

・きちんとした食事知識はダイエットに必須!

・体重が減ることがダイエット?


さあ、停滞期が来たら「ようこそ停滞期」ですよ(^_^)
停滞期なんてへっちゃらです!(^_-)-☆

BFRトレーニングで成長ホルモンどんどん出して脂肪燃焼!

身体に新しい刺激入れてみる?

成長ホルモンガンガン出して脂肪燃やしてみる?(^_-)

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