こんにちは!
さてさて、12月になって飲む機会が増えてきますよね。
正直に言うと、ダイエットにも身体作りにも良い事が無いのがアルコールなんですけど、やっぱり飲みたいわけですよね…
という事で今日は「痩せたいレベル別お酒の飲み方」についてお話しますね(^^)v
目次
うまく飲めば太らない!ダイエット中のお酒の飲み方
「お酒のアルコールはエンプティ(からっぽの)カロリーなので太りません」
そんな話聞いたあことないです?
お酒のイメージアップを図ったキャンペーンでよく使われていた言葉だけど、全くの詭弁と言っても過言ではないです。
ダイエッターたるもの、まずは「お酒は肥満に直結しやすいダイエットには最も不向きな食品の一つ」という認識を持ってくださいね。
それはなぜか?
お酒(アルコール)は脳にとってはそれを摂取することで神経を麻痺させ「気持ちよさ」を与えてくれる物質。
ところが身体全体として見れば毒物なんです。
内臓のうち解毒を担う肝臓は、お酒を飲むことで緊急的に他の機能を一時中断して(低下させて)アルコールの分解を最優先します。
その急激に低下する肝機能の一つが血糖値のコントロール機能。
肝臓が血糖のコントロール機能を低下させると、どんなに食べても血糖値が十分に上がらなくなって、血糖の低下に敏感な人は生理的な空腹を感じてしまいます。
もちろん脳の摂食に関する神経の麻痺ということもあるんだけど、長時間お酒を飲んでいると、十二分に食事をしてえるのに、なぜかラーメンやお茶漬けのような炭水化物(糖)を食べたくなる原因の一つが、このアルコール摂取による肝機能の急激な低下なんです。
でも、飲酒は先祖代々受け継がれてきた娯楽の一つ(自分は全くお酒が飲めないけどね…)
今回は、上記の認識を持ったうえで
次の「絶対痩せたい!・痩せたい!・痩せたらいいな!」の3コースから自分にあったコースを選択しダイエットを成功させてください。
絶対痩せたいコース!
ダイエット中はお酒を飲まない。
できることならばこれが一番賢明な選択です。
飲み会にはいかない!
どうしても行かなきゃいけない時は、病気とか持病を言い訳に、ウーロン茶や緑茶を飲んで本来の目的の社交、接待に集中しましょう!
痩せた~いコース!
適量に徹っすること!
適量の目安としては、通常のアルコール代謝がある人の場合「1日平均純アルコールで約20g程度」という厚生労働省の指針が目安になります。
この程度なら健康上の問題も起りにいし、太るというリスクも減らすことが可能。
具体的には、
ビール中瓶なら1本(500ml)まで
清酒なら1合(180ml)まで
ウイスキー・ブランデーならダブルで一杯(60ml)まで
焼酎(35度)なら0.5合(90ml)まで
ワインなら1杯半(180ml)まで。
痩せたらいいなコース!
適量以上飲む場合は、食事の量が増えないように食事(おつまみ)を厳密にコントロール!
お酒は太ることを徹底的にサポートするけど、それ自身は脂肪として蓄積されにくいのは事実。
あと、例えお酒を飲んでもお酒のカロリーを含めて、一食あたりの摂取カロリーを抑えることができれば、身体に負担は大きいながらもダイエットは可能。
どうしても多量の飲酒が止められない人は、交換条件として、よりシビアに食事の量と質をコントロールすること。
要するになんでもそうなんだけど、絶対痩せたいと思うならある程度ストイックにならないとダメってことなんです。
ゆっくりで良いなら、ある程度の制限が必要という事。
よくある間違いが、ちょっとしか制限してなのに、大きな効果を望んじゃうことなんですすよね?
ほんの数日頑張っただけで瘦せない痩せないって言ってるあなた、
甘い甘い!
以上に注意すれば、ダイエット中でも上手にお酒と付き合うことができます。
お酒の席を楽しみつつ、ダイエットを快調に進めましょうね!(^^)v

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