この世の中、「ダイエットはこうしたらヤセる!」という言語は漫灰していますよね。
でも、それ「本当に基礎あるの?」と聞かれたら、ちょっと自信なくなるのでは?
そこで、良くも悪くも出回っている「ダイエットの都市伝説」を、エビデンスをまじえてビシッと整理してみましょう!(^^)v
【誤解】食事量を減らせば胃は小さくなるらしい
X胃が小さくなるのではなく「適量に慣れる」が正しい
胃の大きさはバルーンの形をしていて、ある程度まで形を変えられる体細胞でできていますが、グイーンとピジデントになるほど小さくなるわけではありません。
だけど、食事量を減らすことで「これぐらいで満腹になる」という「胃の感覚」が変わります。
これがいわゆる「胃が適量に慣れる」ということ。

【本当】眠眠不足だと太りやすい
○ ホルモンバランスがくずれて、食欲の制御ができなくなる
研究によると、眠眠時間が減ると、食欲を高める「グレリン」が増え、食欲を抑える「レプチン」が減ることが分かっています。
このホルモンの不調和は、抑えられない食欲を呼び、結果的に太りやすい状態を作ります。

【誤解】有酷性運動は20分以上しないと意味がない
X 総消費カロリーが重要
ある研究によると、有酷性運動を小分けに行っても、総合的な消費カロリー量が同じなら軽い効果の違いしかないとされています。
15分を二回やるのも、ながら運動も「やらないよりよっぽど良い」です!

【気をつけて】 16時間断食オートファジー
△ 功能すればなくしもNGではないけど、りすくもある
確かに、16時間の断食はオートファジーを最大化するといわれてるけど、日常生活でも夜ご飯から朝ご飯までの間は12時間は空いている人が多いから、そこまで劇的な効果があるかは不明?
むしろ、食事回数が減ることで栄養不足になって、筋肉が減るリスクのほうが大きいかも。

X「空腹時に筋トレすると効果アップする!」
たしかに脂肪燃焼しやすいって聞いたことあるかもしれないけど、これは危険な誤解です。
空腹状態でのトレーニングは、脂肪ではなく筋肉を分解してエネルギーに変える可能性が高いんです。
特に糖質が不足している状態だと、体は筋肉を壊してでもエネルギーを作ろうとするから、むしろ代謝が落ちて痩せにくい体になってしまうことも。
おすすめは「軽く糖質を摂ってからの運動」
バナナや果汁100%ジュース、エネルギーゼリーなどがベターです。
エネルギーをチャージして、効率的に脂肪を燃やす準備をしてから動きましょう!

「肥満は遺伝する」ってほんと?
これは半分本当。肥満の体質は3割ほど遺伝するといわれています。
たとえば、
・代謝が低め
・脂肪を溜めやすい
・食欲を感じやすい
こういった傾向は親から子に受け継がれやすいと言われています。
でも、だからといって「遺伝だから痩せられない」はNGワードです!
残りの7割は生活習慣次第。
どんな体質でも、正しい方法で食事・運動・睡眠・ストレス管理をしていけば変われるんです。
最近では遺伝子検査で、自分に合ったダイエット法を知ることもできます。
間違った努力をしないためにも、こうしたサポートを活用するのは大いにアリ!
※シェイプボディでも遺伝子検査やってます(^^)v

X「痩せ菌があるから、○○を飲めば痩せる」
これもまた、魔法のサプリ的な話で広まりがちなんだけど…
「痩せ菌」という単体の菌は存在しません!
実際には、腸内細菌のバランスがカギです。
理想のバランスは
【善玉菌2:悪玉菌1:日和見菌7】
このバランスを崩さないために大切なのは、
〇水溶性食物繊維(わかめ、オクラ、納豆など)
〇発酵食品(味噌、ヨーグルト、キムチなど)
腸が整うと、代謝も整い、メンタルも安定しやすくなります。
まさに、「腸は第二の脳」と言われる所以!

△「白米を玄米に代えると痩せやすい」
確かに玄米は白米より食物繊維が豊富で、血糖値の上昇も緩やか。
でも、「玄米にしただけで痩せる!」って期待するのはちょっと違います。
〇カロリーは白米とほぼ同じ
〇消化吸収にも個人差がある
〇消化に負担がかかることも(胃腸が弱い人は注意)
つまり、白米を玄米に変えるのは一つの手段であって、「それだけで痩せる魔法」ではないということなんです。

流されない!ダイエットの正解はあなたの体が教えてくれる
世の中にあふれる「○○だけで痩せる!」「○○すれば太らない!」という情報。
残念ながら、それらの多くは都市伝説か誰かにとっての正解です。
あなたに合う正しい方法を見つけるには、
〇体の仕組みを知る
〇無理せず続けられる方法を選ぶ
〇数字に一喜一憂せず、変化を楽しむ
これが、遠回りなようでいて一番の近道なんです!
シェイプボディでは、こうした迷子女子たちを一人ひとりサポートして、迷いを希望に変えるお手伝いをしています(^^)v
