札幌市中央区(西18丁目駅徒歩2分)でトレーナー歴35年。
延べ5,000名以上のダイエットを成功させてきた専門家が、医学的根拠に基づいた『大人の痩せ方』をお伝えします(^^ゞ
「お盆休みになると、なぜか太ってしまう」
「せっかくダイエットを頑張ってきたのに、連休で体重を増やしたくない」
「実家への帰省や外食の予定が多くて、食べ過ぎそう……」
そんな不安はありませんか?
お盆休みは、普段より食べる機会が増える一方で、仕事や通勤がなくなって身体を動かす時間が減りやすい時期です。
さらに、夜更かしや朝寝坊によって生活リズムまで乱れてしまうと、いつもの食事量でも「休み明けに体重が増えていた」ということになりかねません。
とはいえ、せっかくのお盆休みです。
「太りたくないから何も食べない」
「外食や帰省を我慢する」
といった極端なダイエットをする必要はありません。
大切なのは、お盆に太りやすくなる原因を知り、食事・運動・睡眠などの生活習慣を少しだけ意識することです。
この記事では、お盆に太らないための15の方法を、食事や生活習慣のポイントとともにわかりやすく紹介します。
お盆を思いっきり楽しみながら連休太りを防ぎたい方は、ぜひ最後までご覧ください。
- お盆休みに太るのはなぜ?まず知っておきたい4つの原因
- お盆に太らない方法15選
- 1.休日でも起床時間を大きく変えない
- 2.起きたら朝日を浴びる
- 3.朝食をきちんと食べる
- 4.午前中に掃除や洗濯をする
- 5.意識して身体を動かす
- 6.予定を作って外出する
- 7.趣味の時間を作る
- 8.ダラダラ食べをしない
- 9.食べたいものはランチで楽しむ
- 10.昼寝は15~20分程度を目安にする
- 11.一日中ゴロゴロしない
- 12.夕食は軽めを意識する
- 13.夕食の時間を遅くしすぎない
- 14.湯船にゆっくり浸かる
- 15.夜更かしせず早めに寝る
- お盆太りを防ぐ1日の過ごし方
- お盆の外食や帰省ではどうする?
- お盆に太らないために「やってはいけないこと」
- お盆に太らない方法についてよくある質問
- お盆に太らないコツは「我慢」より生活リズム
お盆休みに太るのはなぜ?まず知っておきたい4つの原因
「そんなに食べていないはずなのに、連休になると太る」
そう感じる方もいるでしょう。
実は、お盆太りの原因として考えられるのは食べ過ぎだけではありません。
休日特有の生活リズムも関係しています。
まずは、お盆休みにありがちな4つの原因を確認してみましょう。
原因1.朝起きる時間が遅くなる
「明日は仕事がないから、今日は夜更かししても大丈夫」
お盆休みに入ると、このような生活になりやすくありませんか?
夜更かしをすると翌朝起きる時間も遅くなり、普段の生活リズムが崩れやすくなります。
平日は朝7時に起きているのに、休日になると10時、11時まで寝ている……。
こうした過ごし方を繰り返していると、日中に活動できる時間そのものも短くなってしまいます。
お盆に太らないためには、食事だけを見るのではなく、まず生活リズムを大きく崩さないことがポイントです。

原因2.朝食を抜いてしまう
朝寝坊すると、そのまま朝食を抜いてしまう人も少なくありません。
「もうすぐお昼だから朝ごはんはいらない」
と思って何も食べず、昼食でお腹が空いて一気に食べてしまう。
さらに食事時間全体が後ろにずれ、夕食も遅くなる。
このように、一度生活リズムが崩れると食事のリズムまで崩れやすくなります。
休日だからといって朝食を抜くのではなく、普段に近いリズムで食事することを心がけましょう。
原因3.身体を動かす時間が減る
普段、運動をしていない人でも、仕事がある日は意外と身体を動かしています。
駅まで歩く。
階段を上る。
会社の中を移動する。
買い物に立ち寄る。
こうした日常的な活動も積み重なっています。
ところがお盆休みに入り、自宅でテレビや動画を見ながら一日中ゴロゴロしていると、普段より活動量が減ってしまいます。
そこに帰省時の食事や外食などが重なれば、連休中に体重が増えてしまう可能性も高くなります。
「休みだから動かない」ではなく、日常生活の中で意識的に身体を動かすことが重要です。

原因4.暇になると、つい食べてしまう
休日になると増えやすいのが「なんとなく食べ」です。
お腹が空いているわけではないのに、
「何か食べたいな」
「口寂しいな」
と、お菓子やアイスなどに手を伸ばしてしまう。
忙しく仕事をしているときには気にならなかった食べ物が、家でのんびりしていると妙に気になってしまうことがあります。
しかも、少量のお菓子でも何度も繰り返せば、食べる量は増えていきます。
お盆太りを防ぐには、食事の内容だけではなく、こうした無意識の間食にも注意しましょう。

お盆に太らない方法15選
ここからは、お盆休みに太らないために意識したい15の方法を紹介します。
すべて完璧に実践する必要はありません。
「これならできそう」と思ったものから取り入れてみてください。
1.休日でも起床時間を大きく変えない
お盆休みだからといって、昼近くまで寝る生活を続けるのは避けましょう。
生活リズムを整えるためにも、できるだけ普段と近い時間に起きることをおすすめします。
どうしてもゆっくり寝たい場合でも、元記事では普段の起床時間との差を2時間以内にすることがすすめられています。
朝起きる時間が整えば、その後の朝食や昼食、夕食の時間も整えやすくなります。

2.起きたら朝日を浴びる
朝起きたら、カーテンを開けて朝日を浴びましょう。
休みの日だからと薄暗い部屋でいつまでも過ごすのではなく、「朝になったら起きる」というリズムを作ることが大切です。
早起きして朝日を浴びれば、一日を長く使えるというメリットもあります。
せっかくのお盆休みを有意義に過ごすためにも、朝から活動を始めてみましょう。

3.朝食をきちんと食べる
お盆休みに太らないためには、朝食を抜かないことも意識したいポイントです。
朝寝坊して朝食を抜き、お昼に一気にたくさん食べるというパターンは避けたいところ。
休日もできるだけ普段に近い食事リズムを維持しましょう。
朝食を食べることで、
「昼まで何も食べず、お腹が空きすぎた」
という状況も防ぎやすくなります。

4.午前中に掃除や洗濯をする
「休みの日に運動するのは面倒」
という人は、家事を利用して身体を動かしてみましょう。
おすすめなのが午前中の掃除や洗濯です。
掃除機をかける。
床を拭く。
洗濯物を干す。
部屋を片付ける。
こうした家事でも身体を動かすことができます。
さらに部屋がきれいになれば気持ちもスッキリするので、一石二鳥です。

5.意識して身体を動かす
お盆休みは通勤や仕事中の移動がなくなるため、普段より活動量が減りやすくなります。
そこで大切なのが「意識して動く」ことです。
必ずしも激しいトレーニングをする必要はありません。
散歩をする、買い物まで歩く、家事をするなど、できる範囲で身体を動かしてみましょう。
一日中ソファの上で過ごすのと、こまめに動くのとでは休日の過ごし方が大きく変わります。
6.予定を作って外出する
特に予定がないと、
「今日は家から一歩も出なかった」
ということも起こりがちです。
そこで、あえて外出する予定を作ってみましょう。
買い物に行く。
散歩する。
気になっていた場所へ行く。
友人と会う。
外出する目的を作れば、自然と歩く機会も増えます。
お盆休みを楽しみながら活動量も確保できる方法です。

7.趣味の時間を作る
「暇だから食べる」を防ぐためにも、食事以外に集中できる時間を作りましょう。
読書、映画、スポーツ、DIYなど、内容は自分が楽しめるもので構いません。
普段は仕事が忙しくてできなかったことに挑戦するのもおすすめです。
「何もすることがないからお菓子を食べよう」
という時間を減らすだけでも、無意識の間食を防ぎやすくなります。

8.ダラダラ食べをしない
帰省すると、お菓子やジュースなどがいつでも手の届く場所にあることもあります。
そこで注意したいのが、食事と食事の間に何度も食べる「ダラダラ食べ」です。
テレビを見ながらお菓子。
少し時間が経ったらアイス。
夕食前にまた何か食べる。
一回の量が少なくても、回数が増えれば食べる量も増えてしまいます。
食べるときと食べないときのメリハリを意識しましょう。
9.食べたいものはランチで楽しむ
お盆休みくらいは、おいしいものを楽しみたいですよね。
太りたくないからといって、食べたいものをすべて我慢する必要はありません。
元記事では、肉や油を使った料理などを食べたい場合は、夕食よりランチを活用する方法が提案されています。
せっかくの休日ですから、
「絶対に食べてはいけない」
と考えるのではなく、食べる時間やその日の食事全体を考えながら楽しみましょう。

10.昼寝は15~20分程度を目安にする
お盆休みになると、つい昼寝をしたくなるものです。
ただし、長時間寝てしまうと、そのまま夕方になり、夜になっても眠れず、夜更かしにつながることがあります。
元記事では、昼寝をするなら15~20分程度がすすめられています。
少し休んだら起きて、再び活動する。
休日だからこそ「寝すぎない」ことも生活リズムを守るポイントです。

11.一日中ゴロゴロしない
「せっかくの休みなんだから何もしない!」
そんな日があってもよいでしょう。
ただ、それが連日続けば活動量が減ってしまいます。
テレビや動画を見る時間を楽しんだら、少し散歩する。
横になって休んだら、掃除をする。
このように「休む時間」と「動く時間」を分けるだけでも違います。
休むこと自体を悪者にする必要はありません。
メリハリをつけてお盆休みを過ごしましょう。

12.夕食は軽めを意識する
ランチや間食で普段より多く食べた日は、夕食まで同じようにたくさん食べる必要はありません。
その日の食事内容に合わせて夕食を調整しましょう。
「昼にしっかり食べたから、夜は少し軽くする」
というように、一食だけではなく一日全体で考えることがポイントです。
お盆だから毎食ごちそう、という状態にならないようメリハリを意識してください。

13.夕食の時間を遅くしすぎない
休日は一日の予定が後ろにずれ、夕食の時間まで遅くなりがちです。
特に朝寝坊すると、
朝食が遅くなる
↓
昼食が遅くなる
↓
夕食も遅くなる
↓
寝る時間も遅くなる
という流れが生まれやすくなります。
だからこそ、最初の「起きる時間」を整えることが重要です。
できるだけ普段の生活リズムに近い時間帯で夕食を済ませましょう。

14.湯船にゆっくり浸かる
一日の終わりには、お風呂でゆっくり身体を休めましょう。
休日だからと生活をダラダラ続けるのではなく、
「お風呂に入ったら一日を終える」
というリズムを作るのもひとつの方法です。
普段シャワーだけで済ませている方も、お盆休みは湯船に浸かってリラックスする時間を作ってみてはいかがでしょうか。

15.夜更かしせず早めに寝る
お盆太り対策の最後は、夜更かしを避けることです。
「明日も休みだから」と深夜まで起きていると、翌朝また寝坊してしまいます。
そして朝食を抜き、活動時間が減り、夜になると眠れない。
こうした生活リズムの乱れが連休中ずっと続いてしまうことがあります。
休日こそ、早めに寝て翌朝から活動する。
シンプルですが、お盆休みの生活リズムを整えるうえで意識したいポイントです。

お盆太りを防ぐ1日の過ごし方
ここまで15の方法を紹介しましたが、
「結局、どんな一日を過ごせばいいの?」
という方もいるでしょう。
そこで、考え方をシンプルにまとめてみます。
朝:普段と近い時間に起きる
まずは起床時間を大きくずらさないこと。
起きたらカーテンを開けて朝日を浴び、朝食を食べます。
その後、掃除や洗濯などを済ませて身体を動かしましょう。
昼:食べたいものを楽しんで身体を動かす
休日ならではのランチを楽しむのもよいでしょう。
食べた後は一日中家にこもらず、買い物や散歩など外出する予定を入れてみてください。
昼寝をしたい場合は、長時間寝すぎないようにします。
夜:食事を調整して早めに休む
昼食をしっかり食べた日は、夕食を軽めにするなど調整します。
夕食後はダラダラと間食を続けず、お風呂に入ってリラックス。
そして夜更かしせず、翌朝また普段に近い時間に起きられるように休みます。
つまり、お盆に太らないために重要なのは、特別なダイエット方法というよりも、「休みだから」と普段の生活リズムを大きく崩さないことです。
お盆の外食や帰省ではどうする?
お盆休みは家族や親戚と食事をしたり、友人と外食したりする機会も増えます。
そんなとき、
「ダイエット中だから食べません」
とすべて断っていたら、せっかくのお盆休みを楽しめません。
重要なのは「食べるか、食べないか」の二択にしないことです。
昼にたくさん食べたなら夜を軽くする。
外食したなら少し歩く。
食事を楽しんだら、その後ずっとダラダラ食べ続けない。
このように調整すれば、楽しみながら生活にメリハリをつけられます。
ダイエットは一日だけで考えるものではありません。
お盆休みを楽しみつつ、休み明けに普段の生活へ戻りやすい過ごし方を意識しましょう。
お盆に太らないために「やってはいけないこと」
お盆太りが怖いからといって、極端な行動に走るのはおすすめできません。
特に注意したいのが、
「食べたから次の食事を抜こう」
「太りたくないから何も食べない」
といった考え方です。
大切なのは、食生活そのものを極端に変えることではなく、生活全体のバランスを整えること。
また、連休中に一度食べ過ぎたからといって、
「もうダイエットは失敗した」
と考える必要もありません。
次の食事や翌日の過ごし方を整えればよいのです。
お盆休みを楽しむこととダイエットを続けることは、必ずしも相反するものではありません。
お盆に太らない方法についてよくある質問
帰省や外食などで普段より食べる日があっても、その一回だけを見て過度に心配する必要はありません。
その後もダラダラ食べ続けたり、ほとんど身体を動かさない日が続いたりしないよう、生活全体を整えることを意識しましょう。
朝寝坊をきっかけに朝食を抜くと、その後の食事時間までずれやすくなります。
お盆休みでも普段と大きく変わらない生活リズムを意識し、朝食をとるようにしましょう。
必ずしも特別なトレーニングをする必要はありません。
散歩や買い物、掃除、洗濯など、日常生活の中で身体を動かすことから始めてみましょう。
「増えたからもうダメ」と諦めるのではなく、休み明けから普段の食事・活動・睡眠のリズムへ戻すことを意識しましょう。
極端に食事を減らすのではなく、生活習慣を整え直すことが大切です。
お盆に太らないコツは「我慢」より生活リズム
お盆に太らないために、せっかくの食事や楽しい予定をすべて我慢する必要はありません。
今回紹介したポイントは次の15個です。
- 休日でも起床時間を大きく変えない
- 起きたら朝日を浴びる
- 朝食をきちんと食べる
- 午前中に掃除や洗濯をする
- 意識して身体を動かす
- 予定を作って外出する
- 趣味の時間を作る
- ダラダラ食べをしない
- 食べたいものはランチで楽しむ
- 昼寝は15~20分程度を目安にする
- 一日中ゴロゴロしない
- 夕食は軽めを意識する
- 夕食の時間を遅くしすぎない
- 湯船にゆっくり浸かる
- 夜更かしせず早めに寝る
ポイントは、お盆だからと生活リズムを大きく崩さないことです。
食べるときは楽しむ。
その代わり、身体も動かす。
昼にたくさん食べたら夜は調整する。
そして、しっかり眠る。
このような小さな習慣を意識することで、連休中もダイエットを継続しやすくなります。
ただし、
「自分の場合、どのくらい食べればいいのかわからない」
「一人でダイエットを続けても、いつも途中で挫折してしまう」
「何度ダイエットしてもリバウンドしてしまう」
という方は、自分だけで悩み続けるのではなく、専門家に相談するのもひとつの方法です。
札幌市中央区のダイエット専門パーソナルジム「ShapeBody」では、一人ひとりの身体や目標に合わせたダイエットをサポートしています。
今年のお盆は「また太ってしまった……」と後悔する連休ではなく、楽しみながら自分の身体と向き合える連休にしてみませんか?
まずは今日、「起きる時間を決める」「朝食を食べる」「少し歩く」など、15個の中からひとつだけ実践してみてください。
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