こんにちは!
WBCが準々決勝までひと休みで、ちょっとドキドキ感が収まっているシュワルツ浅井です。
さてさて、いまだにダイエットと言うと食事をとらないで頑張っている人を良き見ます。
でもね、何度も何度も言うけど、食事をとらないダイエットは百害あって一利なしです。
という事で今日は食事をとらない(極端に制限した)ダイエットをすると身体にどんな悪い事が起きるかお話しますね。
食事をとらないと起きる悪い事!
食事をとらないと、身体はエネルギー不足になって、さまざまな影響を受けます。
これからお話しするのは、食事をとらなかった場合の身体への影響のほんの一例です。
血糖値の低下
食事をとらないと、身体はブドウ糖をエネルギーとして利用できなくなって、血糖値が低下します。
血糖値が低下すると、身体はエネルギー不足を感じて、疲れや倦怠感、頭痛、めまいなどの症状が現れるてきます。
代謝の低下
食事をとらないと、身体はエネルギーを作り出すために、脂肪や筋肉などの組織を分解してエネルギーにします。
そうなると、筋肉量が減少して、基礎代謝が低下します。
もちろん筋力は低下、体力も低下します。
栄養不足
食事をとらないと、身体は必要な栄養素を摂取できなくなります。
特に、タンパク質やビタミン、ミネラルなどの不足が問題です。
免疫力や身体の機能が低下しちゃいます。
風邪をひきやすくなったり、治りずらくなったり。
皮膚や髪の毛がカサカサになったり…
消化器系の問題
食事をとらないと、消化器系の働きが低下し、便秘や胃腸の不調が起こります。
例えばたんぱく質が不足すると・・・
体力・免疫力が低下
体を作り維持していくための材料が不足すると、体そのものが脆弱(ぜいじゃく)になって、外部の刺激から体を守る力も衰えていきます。
- 低たんぱく血症(症状:腹水(ふくすい)、浮腫(ふしゅ)など)を起こしやすくなります
- 皮膚が弱くなり傷ができやすく、治りにくくなります(例:褥瘡(じょくそう)など)
- 免疫力が弱くなり、風邪や感染症にかかりやすくなります
筋肉量・筋力が低下
たんぱく質の多くは、筋肉内に蓄えられています。
体にとって必要なたんぱく質の摂取が不足すると、この筋肉内のたんぱく質が使われます。
- 筋肉量が減少するため、体重も減少します。
- 筋力が低下することでさらに運動機能や活動量が低下する悪循環に陥ります。
こんなふうに、低栄養⇒たんぱく質不足は、体に様々なトラブルを引き起こしちゃいますからね。
精神的な問題
食事をとらないと、身体のエネルギー不足や栄養不足で、集中力や判断力が低下してきます。
そして、ストレスや不安感が強まってきちゃうんです。
こんなふうに、食事をとらないと身体にさまざまな影響が出てきちゃいます。
でも皆さんは痩せたいから、食事をおさえちゃうんですよね…(^-^;
健康的にダイエット・ボディメイクするためには必要量はしっかりバランスをとって食べることが大事なんです。
それと運動ね(^_-)

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