「よし、明日からダイエット!」
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サラダ買って、アプリ入れて、プロテインも買って…
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3日後:「なんか、もういいかも…」
…これ、もはや国民的あるあるです(^^)
でも、そこで「私ってダメだ…」って落ち込まないで!
実はこれ、あなたの意志が弱いからではありません。
ちゃんと脳の仕組みや心理を理解すれば、「また続かなかった…」から卒業できます。
なぜダイエットは続かないのか?【原因は深層心理】
◆ 原因1:目標が「ふわっと」している
「とにかく痩せたい!」
…それ、脳にとっては“ぼんやり目標”すぎてやる気スイッチが入りません。
脳は、具体的な目標しか本気になれないという特性があります。
◆悪い例:「痩せたい」
◆良い例:「3ヶ月後にマイナス3kgで、お気に入りのスカートを履く!」
◆ 原因2:変化を「脅威」として感じている
脳は今のままでいたいと考えるホメオスタシス(恒常性)という機能を持っています。
つまり、急に食事を変えたり運動したりすると、
「ヤバい、異常事態!」と脳が反応して元に戻そうとするのです。
これが、三日坊主の正体です。
心理学で読み解く「続く人」と「続かない人」の差
◆ 成功する人は「習慣化」がうまい
心理学者BJ・フォッグ博士の「Tiny Habits理論」によると、
人が行動を習慣に変えるには…
☆小さすぎて笑えるくらいの目標がカギ。
例:
・「スクワット10回!」ではなく「歯磨きの前に1回しゃがむ」
・「糖質オフ!」ではなく「白ごはんを2口減らす」
こういう 小さな成功体験の積み重ねが、脳にとっては最大のごほうび。
続けるためのコツ【三日坊主脱出術】
◆ ステップ1:目標は数字より感情で決める
「痩せたい」ではなく
「昔のジーンズを履いて出かけたい」
「旅行先で疲れず歩きたい」
ステップ2:「完璧」を目指さない
完璧主義の人ほど「1回サボったら全て台無し」と思いがち。
でも現実は、7割できていれば合格!
☆「3歩進んで2歩下がる」でOKです。
ステップ3:毎日の儀式に組み込む
習慣化には「トリガー(きっかけ)」が必要です。
例:
・朝のコーヒー前に1分ストレッチ
・歯磨き後に体重を測る
・テレビをつけたらスクワット1回
それでもやる気が出ない時は…
「今日はやる気ゼロ…」という日もあります。
そんな時は、行動のハードルを下げるのがコツ。
☆「靴を履くだけ」「トレーニングウェアに着替えるだけ」でもOK!
この行動スイッチで、意外とやる気は後からついてきます。
三日坊主は悪じゃない!
3日坊主になる人って、実はチャレンジ精神がある証拠。
だって、やろうとしてるんだから。
大事なのは、「また始める力」です。
何度でも始めていいんです。
続けるコツ=何度でも始めること。
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