「頑張ってるのに全然変わらない…」
「私にはやっぱり無理かも」
「SNSではみんな成功してるのに…」
そんな風に、ダイエットをやめたくなったこと、ありませんか?
でも、ちょっとだけ立ち止まって、思い出してほしいんです。
なぜダイエットを始めたのか?
その先にどんな自分がいたのか?
今日は、心がポキっと折れそうな時に読むお守りのような存在。
また頑張ろうって思えるように、心理学のエビデンスも交えて、あなたにエールを送ります!(^^)!
ダイエットをやめたくなるのは、普通です。
人間には「現状維持バイアス(status quo bias)」という本能があります。
これは、「変わること」より「今のままが楽」と脳が判断してしまう防衛反応。
つまり、やめたくなるのは、あなたの意志が弱いからじゃなくて、脳の仕組みなんです。
変わろうとするにはエネルギーがいるし、痛みも伴う。
でも、その一歩を乗り越えた先に、あなただけのごほうびが待っています。

周りと比べない。あなたのペースでOK!
SNSでは、「1ヶ月で−7kg!」「産後ダイエット成功!」なんてキラキラ投稿がたくさん。
でも、それはその人のペースで、あなたのものじゃないです。
心理学でも「社会的比較理論(Social Comparison Theory)」という言葉があって、他人と自分を比べてしまうのは自然なこと。
だけど、その比較が自信を失わせるなら意味がないんです。
比べるべきは昨日の自分です。
昨日より1歩でも意識できたなら、それはもう前進です!(^^)v
焦らない。結果はじわじわくるもの
「こんなに頑張ってるのに体重が減らない…」
その気持ち、すごくわかります。
でも、体ってすぐには変わりません。
それどころか、変わる準備に数週間〜数ヶ月かかるのが普通です。
筋肉が増えるのも、代謝が上がるのも、ホルモンが整うのも、皆さんが思っている以上に時間がかかるんです。
心理学的には「遅延報酬(Delayed Gratification)」という概念があって、すぐに報酬がないと人はやめたくなります。
でも!
遅れてやってくるご褒美のほうが、ずっと大きいし、長く続きますよ。

どうなりたかったんだっけ?目的を思い出そう
ダイエットって、ただ「体重を減らすこと」じゃないですよね。
- 好きな服を着たい
- 自信を持ちたい
- 健康になりたい
- もうリバウンドしたくない
- あの頃の自分を取り戻したい
あなたには、あなただけの想いがあるはず。
数字に惑わされずに、なりたかった理想の自分を、もう一度思い出してみましょう。

つづけた人だけが、最後に笑う
成功する人と、そうでない人の一番の違いは…
「才能」じゃなくて「継続」です。
ある研究では、習慣を変えるには平均66日(約2ヶ月)かかるとも言われています。
つまり、2週間やそこらで結果が出ないのは当たり前なんです。
でも、そこで諦めてしまったら、「あと少し」の未来にはたどりつけません。
3日坊主でもいいんです。
また始めれば、それはやめていないってことですから(^_-)
今日はまた始める日にしよう
ダイエットをやめたくなった時は、自分を責めないで。
そして、今日を「また一歩踏み出す日」にしてください。
成功とは、やり続けた人にだけ訪れる奇跡じゃなく、必然です。
焦らず、比べず、でも諦めず。
あなたは、絶対に変われます。
まずは、今日1つだけ「できること」をやってみましょう。
水を多めに飲む?
10分歩いてみる?
甘いお菓子を1個我慢する?
なんでもOK。
小さな一歩が、未来のあなたをつくります(^^)v
