「痩せなきゃ」が口グセになっていませんか?
こんにちは!
最近「とりあえず痩せたい」が口ぐせになっているそこのあなた。
ちょっと深呼吸して、立ち止まって考えてみませんか?
そもそも、どうしてあなたは痩せたいと思ったの?
- 昔履いてたデニムをまた履きたい?
- お気に入りのワンピを自信持って着こなしたい?
- 大切な人の隣に、もっと輝く自分でいたい?
- 健康で若々しく、将来も笑顔でいたい?
どれも、素敵な理由です。
だけど最近のあなた、「体重が減らない」ってことで頭がいっぱいになっていませんか?
痩せることが「目的」じゃなくて、「手段」だったはずなのに…
ダイエットは人生のスタート地点、ゴールじゃない!
体重が◯kg減ったら人生終わりですか?
違いますよね。
痩せることで得たい未来や感情があるから、あなたは今頑張っているはず。
そしてその未来には、実はあなただけじゃなく、周りの人たちの笑顔も含まれているんです。
あなたが明るく、元気で、イキイキしていたら、
- 子どもは「ママ、キレイ!」と喜ぶし、
- パートナーは惚れ直すし、
- 同僚からも「なんか最近輝いてない?」って声かけられるかも。
つまり、あなたのダイエットは自分だけのことじゃないんです。
「変わる」は怖い。でも、確実に世界を変える
ここでちょっと心理学の話を
人間の脳は変化を嫌います。
今の状態がたとえ不満でも、「変わる」ことにはストレスを感じてしまうんですね。
でもその変化の先には、「今まで見たことのない自分」が待ってる。
怖いけど…
しんどいけど…
変える、変わる「痛み」の先にしか、本当のハッピーはありません。
そして、1日1日の小さな積み重ねが、1年後、3年後、人生をまるごと変える力になるってこと、あなたはもう薄々気づいてますよね。
だから、いま一度、あなたに問いかけたい。
「痩せて、どうなりたいですか?」
数字じゃなくて、
見た目だけでもなくて、
もっと奥の、心の奥で望んでる未来をちゃんと思い出してあげてください。
それがブレなければ、多少の停滞期も、周りの情報も、乗り越えられるはず。
最後に、あなたへ。
ダイエットはね、我慢大会じゃないんです。
自分をもっと大切にするための行動なんです。
あなたのその選択が、必ず未来のあなたを笑顔にするから。
「痩せるため」じゃなくて、
「もっと幸せになるため」に、今日もできることを一つ、やっていきましょう(^^)v
行動してみよう!
- 目標は「体重」ではなく「なりたい自分」に。
- 毎日1分、自分に「なんで痩せたいんだっけ?」と問いかけてみる。
- 忙しい日も、未来の自分のために行動できた自分を褒めてあげる。
