ダイエットの食事 糖質中毒からの脱出法!

ダイエットの真実 糖質中毒からの脱出法! ダイエット食事

こんにちは!

やっといい天気ななってきた札幌です。

やっぱり天気がいいと気持ちがいいですね~

暑くなってくると、ついついアイスを食べちゃうのが癖になったりしてませんか?

習慣になる→実は中毒ってことなんです。

っということで今日は糖質中毒についてお話しますね。

目次

どうして糖質中毒になっちゃうのか?

糖質依存症の対処法

甘いものを見の周りに置かない

おやつはフールーツやイモ、栗などを食べる

ビタミンミネラルを豊富に含む食事を

糖尿病だけではない!砂糖依存症による病気

うつ病のリスク

 

どうして糖質中毒になっちゃうのか?

人間は、狩猟採集時代の常に飢えていた記憶から「生きるためにチャンスがあれば糖質を摂る」ということがプログラミングされてるようなんです。

そして、糖質を摂ると、そのご褒美として幸せを感じるようにできてるんです。

甘いもの食べたら幸せな気持ちになりますよね。

それがそれです。

 

もうちょっと詳しく言うと、糖質を摂って血糖値が上昇するとドーパミン(運動調節、ホルモン調節、快の感情、意欲、学習にかかわるホルモンで、やる気ホルモンともいわれている)やセロトニン(しあわせホルモンと呼ばれる脳内ホルモンで、「ノルアドレナリン(神経を興奮)」「ドーパミン(快感を増幅)」と並んで、感情や精神面、睡眠など人間の大切な機能に深く関係する三大神経伝達物質の1つ)が放出されて、脳が快楽を得てハイな気分になっちゃうんです。

この快楽を得るところを「至福点」って言うんです。

実はこの脳の快楽が問題で、身体が糖質を必要としていない状態でも快楽を得るために糖質を摂ってしまうようなっちゃうんです。

これが「糖質中毒」で、食べ過ぎや肥満の大きな原因になるんです。

この糖質中毒が怖いのは、意思の問題じゃなくなってしまうところなんです。

 

脳が快楽を得るために「糖質を摂れ」と指令を出してしまうんだから、止めようがないんですよね。

とくに急激に血糖値が上昇するものは要注意です。

急激に上昇した血糖値を下げるため、大量のインスリンが放出されて、血糖値が急激に下がって眠気やイライラなどの不快な症状に襲われます。

そうなると、血糖値を上げるためにまた糖質が欲しくなって…

と、まさに中毒状態です。

糖質は覚せい剤などの麻薬と同じような依存性がある物質って言うことなんです。(@_@)

 

毎日甘いものが習慣になってるあなた。

糖質依存症の疑いがありです!

 

砂糖依存症の対処法

どんな食品にも入っている糖質を完全にカットすることはなかなか難しくて、甘いものが好きな人にとって「甘いものをまったく食べてはダメ」って言われるのはつらいことですね。

でも、砂糖依存症にはきちんとした対処が必要なんです。

生活の中で無理なく砂糖摂取をコントロールするコツをお伝えしますね。

無理はしないで、少しずつ実践していきましよう。(^^)/

 

甘いものを身の回りに置かない

会社のデスクの引き出しやキッチンの戸棚など、目に入りやすい場所やすぐ手が届く場所にお菓子を置くのはやめましよう。

あと、通勤の行き帰りや待ち合わせの時とかに、なんとなくコンビニに寄ってしまうクセがある人は『コンビニに寄らないクセ』をつけることです。

コンビニ通いは甘いものを買ってしまう一番の原因ですからね。

 

おやつはフルーツや芋、栗などを食べる

小腹が空いたり、甘いものが食ぺたくなったときは、フルーツやドライフルーツ、さつよ芋、栗などを食べるようにします。

飲み物にはちみつなど自然由来の甘みをプラスするのもおすすめ。

ただし、食べ過ぎては本末転倒なので、しっかり噛んで食材を昧わうようにして、食べる呈には十分な注意してくださいね。

 

ビタミン、ミネラルを豊富に含む食事を心がける

玄米や豚肉、野菜を中心としたビタミンB群やミネラルが豊富に含まれる食品を意識的に摂るようにします。

これらの成分は甘いものの過剰摂取で不足した栄養素を補って、脳が砂糖を欲しがってしまう負のサイクルに歯止めをかけてくれるんです。

あと、「疲れたから甘いものを食べる」んじゃなくて、疲れたときはゆっくり休んでで疲れを取ることです。

イライラして仕方がない!という日が続くんだったら、ウォーキングやストレッチなど体を動かしてみてください。

夜更かしはやめて十分な睡眠を取る、食事の時間やバランスを見直すとか、規則正しい生活を心がけると、驚くほどはやく不調も改善されていきますよ。

糖尿病だけではない!砂糖依存症による病気

砂糖の撰りすぎは糖尿病のリスクを高めるというのは周知の事実ですよね。

でも、砂糖の過剰摂取による弊害はそれだけじゃないんです。

砂糖の過剰摂取で起こる疾患

  • 肥満
  • 糖尿病
  • うつ病
  • アルツハイマー
  • 動脈硬化
  • 腎臓病
  • 肝障害
  • 骨粗しょう症
  • 白妲
  • 白髪
  • 肌のたるみ、しわ、<すみ

これらは生活習慣や遺伝的な要需なども関係する疾選で、砂糖の過剰掻取だけが問題じゃないんだけど、でも砂糖もひとつの原因になることは覚えておいてくださいね。

 

「うつ病」のリスク

糖質は体内で分解されてブドヴ糖になり、これが代謝機能に働きかけることでエネルギー源に変わります。

糖の分解にはビタミンB群やカルシウムなどが必要なんだけど、それらは体温の維持や食べ物の消化、脳を正常に働かせるためにも重要な栄養素です。

 

でも、甘いものをたくさん食べると、体内に入ってきた大量の糖分を分解するためにビタミンB群やカルシウムがどんどん使われてしまいます。

すると、体を正常に働かせる栄養素があちこちで不足しちゃって、さまざまな弊害が起こちゃうんです。

砂糖俵存症がうつ病を併発させるといわれる原因の一つに、「栄餐不足」ががあるといわれています。

エネルギーをつくりだすための素材(糖質)はあっても、道具(ビタミンB1)がないから、脳神経がガス欠状態になってしまうんです。

そして気持ちはどんどん不安定になって、興奮したり、落ち込んだり、すぐにイラついたり、繋張したりと、うつ症状が出やすくなっちゃうんです。

 

太るだけじゃなくて、精神的にも肉体的にも問題が出る糖質の過剰摂取。

身体を動かすエネルギーは足りてるはずですから(貯えもたっぷりあるし)

少しづつ改善していきますようね(^^)v

 

ダイエットの真実 糖質中毒からの脱出法!

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