フードファイターはなぜ太らない?

フードファイターはなぜ太らない? ダイエット食事

こんにちは!

ビューティフルサンデーいかがお過ごしでしょうか?

テレビで、とんでもない量の食事をペロッとたいらげるフードファイターの人たち。

本当に見ていて気持ちいい食べっぷりですよね。

以前クライアントさんが、食事制限中にフードファイターのYouTubeをみて、その豪快に食べる姿をみて食べたい気持ちを紛らわせていたって言ってました…

そんなフードファイターの皆さん。

不思議とあまり肥満の方ッていないですよね?

それどころか、常に細い体型をキープしていますよね?

あんなに食べるのに…

っと言うことで今日はフードファイターの太らない謎についてお話しますね(^^)v

食後のお腹のレントゲン画像が半端ない!

大食いでおなじみのギャル曽根さん。

この画像はギャル曽根さんが大食いをした直後のお腹の衝撃画像です。

もうまさに臨月!

人間のお腹ってここまで膨らむんのって感じですよね…(@_@)

でも、どれだけ食べても太らないギャル曽根さん…

いったい胃はどうなっているのか?

一体ギャル曽根さんの体は医学的にどうなっているのか?

あるテレビ番組で、ギャル曽根さんのお腹のレントゲン画像が公開されたことがあったようなんです。

スタジオにいた人も、テレビで見ていた人も全員衝撃の画像…

それは、食後の胃がとてつもなく大きく膨らんでいたからなんです!

↓↓

ピンクの部分が胃袋です。

これを見るとギャル曽根さんの胃の大きさ自体は普通の人達と変わりません。

しかし、食後に胃が15倍も膨らむんです!

15倍です!(@_@)

食後のレントゲン画像だと、いったい他の臓器はどこへいってしまったのかと思う程、上半身のほぼ大部分が胃で占められています。

そのためなのか、大食いをした後は胃に圧迫された内臓が背中に移動するため、背中が膨らむんらしいんです…(@_@)

想像を絶する大食いをすると、体も想像を絶する状態になるんってことなんですよね~

太らないのは体質

ギャル曽根さんの胃は食後とてつもなく膨らむということがわかっりました。

じゃあなぜそのような現象が起こるのか、ギャル曽根さんの体質はどうなっているのか?ってことなんです。

結果からいうと、ギャル曽根さんは吸収不良症候群ではないかって考えられます。

通常人間は食べ物を口にし、吸収してから体外に排出しますよね。

ただ、吸収不良の可能性があるギャル曽根さんの場合、吸収せずに排出しているということになるんです。

実際、ギャル曽根さんはお通じもいいらしく、大食いした後でも、2~3時間後には全て排出してしまうとのことです。

これは異常な速さですよね。

あと、胃の出口が普通の人に比べて広くて、食べたものが次から次に十二指腸へと押し出されるから、満腹を感じることなくいくらでも食べられると医師に診断されたこともあるそうなんです。

いくら食べて栄養が吸収されないから、あんなにスリムなんですね。

逆に、もったいない気もしますけど…

そういえば、大食いタレントで太っている人って見たことがないような気が・・・

健康は大丈夫なの?

いくら美味しそうにキレイに食べるとはいっても、あれだけ食べて身体は大丈夫なの?って気になりますよね。

そんなギャル曽根さん、実は腸内のビフィズ菌の数が普通の人よりもきわめて多いんみたいなんです。

一般の女性の腸内のビフィズ菌は10~15%なのに対し、ギャル曽根さんの腸内には50%以上も存在するみたいです。

簡単にいうと、普通の人より15億倍もビフィズス菌が腸内にあるってこと。

腸内にビフィズ菌が多いと、血糖値が上がりにくくて満腹中枢が刺激されません。

ギャル曽根さんが満腹感を感じることなくいくらでも食べられるのは、こういうことがあるからみたいです。

要するに特殊な体質が重なって、あれだけ食べても太らないって事だったんですね。(^^)

40代女性が同じことをすると太る理由

「ギャル曽根さんはあれだけ食べても太らないのに、私はちょっと食べただけで体重が増える…」

そう感じたこと、ありませんか?

実はこれ、あなたの意志が弱いわけでも、努力不足でもありません。
理由はとてもシンプルで、体の条件がまったく違うからです。


ギャル曽根と一般人の決定的な違い

ギャル曽根さんが「食べても太らない」のは、単に胃袋が大きいから…ではありません。

ポイントはこのあたり

  • 若い頃からの筋肉量が多い

  • 日常的な活動量(消費カロリー)が高い

  • 食べたものをエネルギーとして使える代謝の強さ

つまり、
「食べた分を燃やせる体の土台」ができあがっているんです。

一方で、多くの40代女性は仕事・家事・育児で忙しく、運動量は減り、筋肉も少しずつ落ちていきます。

同じ量を食べても、燃えずに余った分が脂肪として残りやすいこれが現実です。


40代で起きる代謝・筋肉・ホルモンの変化

40代になると、体の中では静かに変化が起きています。

  • 筋肉量が減り、基礎代謝が下がる

  • 女性ホルモンの変動で脂肪を溜め込みやすくなる

  • 若い頃と同じ食事でも「処理しきれない体」になる

だからこそ、

食べる量を減らしているのに痩せない
むしろ疲れやすくなった

という状態が起きやすくなるんです。

これは年齢のせい=仕方ないではなく、体の仕組みが変わっただけなんですね。


「食べても太らない」は条件付き、という話

ここで大事なことを一つ。

「食べても太らない人」は、何もしていないわけではありません。

  • 筋肉を落とさない体の使い方をしている

  • 代謝を下げない食べ方・生活をしている

  • 無意識でも太りにくい条件を満たしている

つまり、

〇 条件がそろっていれば、40代でも太りにくい体は作れる
〇でも条件が違えば、真似すると太る

これが真実です。

だからこそ大切なのは、
「食べる量を減らすこと」ではなく、
40代の体に合った燃やし方を取り戻すこと(^^ゞ

「食べる量を減らせば痩せる」と思っている40代女性ほど、
実は太りやすい状態に入っていることも少なくありません。
40代で太らない人が実際にやっている習慣はこちらで詳しく解説しています。
▶︎ 40代でも食べて太らない人の共通点

特に40代女性の場合、若い頃と同じ感覚で食事をすると、「太らないつもりでも太ってしまう」状態になりやすいのです。

フードファイターはなぜ太らない?

では実際に、40代でも「食べているのに太らない人」にはどんな共通点があるのでしょうか?
▶︎ 食べてるのに太らない人の共通点【40代版】

ここまで読んで
「これ、私のことかも…」
そう感じたなら、今すぐ何かを頑張らなくて大丈夫です。

40代の体は、人それぞれ違います。
食事量・生活リズム・筋肉量・これまでのダイエット歴も同じ人はいません。

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