「気づいたらお菓子の袋が空っぽ…」
「ストレスを感じると、つい甘いものに手が伸びる…」
そんなあなたへ。
実は、私たちの食欲の多くはお腹の空きじゃなく、脳の反応なんです。
無意識のうちに何かを口に運んでしまう「なんとなく食べ」。これを手放せるだけで、体も心も軽くなりますよ。
本当にお腹が空いてる?と一度立ち止まる
何かを食べたくなったとき、まずは一呼吸。
「これは空腹?それとも退屈?イライラ?習慣?」と自分に問いかけてみてください。
感情と食欲を切り離すのが、第一歩。
「ながら食べ」をやめる=マインドフルイーティング
スマホを見ながら、テレビを見ながら、SNSしながら…
「ながら食べ」は脳が満足したと感じにくく、つい食べすぎに。
▶ ポイント:
- 一口ごとによく噛む(20〜30回)
- 食感、香り、味に集中する
- 食事に時間をかける(最低15分)
これが話題のマインドフルイーティング。
実践している人の研究では、過食やストレス食いの減少が見られたという報告も。
感情と向き合うジャーナリング習慣
「イライラしてチョコ食べた」
「寂しくてパンを食べた」
そんな経験、ありませんか?
日々の感情をメモするだけでも、食べる以外の対処法が見つかるようになります。
▶ 書く内容の例:
- 今日感じたこと
- 食べたくなった瞬間の気分
- その後、どうなったか?
これ、感情のデトックス効果があるんです。
甘い物が欲しくなったら「5分ルール」
甘い物が急に食べたくなるときは、5分だけ待ってみましょう。
コーヒーを飲む、ストレッチをする、外に出る。
気をそらすだけで欲求が薄れることも。
実際、食欲のピークは数分でおさまるとも言われています。
環境を整える(=目に入る場所に置かない)
「見たら食べたくなる」は当たり前。
間食をやめたいなら、“手に届かない”を作るのがコツです。
冷蔵庫の中、キッチンカウンター、リビングのテーブル。
「ちょっとだけ」の罠は、物理的に遠ざけましょう。
睡眠不足は食欲暴走の原因
睡眠が足りないと、食欲ホルモン「グレリン」が増えて、満腹ホルモン「レプチン」が減ると研究でわかっています。
結果、
■ 食べすぎる
■ 炭水化物や脂っこいものを欲しやすくなる
■ 自制心が低下する
まずは6〜7時間の睡眠を確保しましょう。
「完璧じゃなくてOK」のマインドを持つ
「無意識の食べグセは変えられる」
「私は意志が弱いから…」
そう思っていた方にこそ知ってほしいのは、
食欲は意志じゃなくて習慣と脳でコントロールできるということ。
焦らず、少しずつ。
自分の「食べグセ」に気づくことができれば、必ず変わります。
無料カウンセリングで、あなたのなんとなく食べの原因を一緒に探しましょう!
「自分だけじゃ変えられないかも…」と思ったら、プロの手を借りてみませんか?
食事の記録や感情の傾向から、太る原因を一緒に紐解いて、最適な対策をサポートします!
