「疲れた」「食べたい」「やる気出ない」…
その瞬間は、この言葉を思い出して
「私はなにを目指してるのか」
この言葉を思い出せる人は、すでに半分成功です(^^)v
でも、日々の忙しさや絶食と食べ過ぎのサイクルの中で、 目標を忘れてしまうのは誰にでもありえることですよね。
大事なのは「目標を覚えやすく」して、「行動に落とし込む習慣」を作ることです。
なぜ「習慣化」すると成功するのか
目標は高いほうがやる気が出る、と思われがちですが、 実は、習慣化のカギにはこんなメリットがあります。
- 意志に頼らなくても行動できる
- 自分を評価する繋がりになる
- 小さな成功体験が続く
ハーバード大学の研究では、一つの行動が習慣化されるまでの期間は66日前後とも言われます。
「疲れても、やる気がなくても、とりあえず手を付けられる」
これが、成功する人の行動です。
目標を習慣に落とし込む3ステップ
1. 箇条書きで覚悟を強化
- 今月の目標
- そのための今週の小さな目標
- 今日やること
これを書くけで、目標を「覚悟」の段階で止まらせず、「行動」に落とし込めます。
2. 「もっと短く」こだわらない
「ヨガらずトレーニングをする」じゃなくて「まず一回スクワットする」でOK。
「歩く」じゃなくて「銀行のATMまで行くときに一駅切って歩く」とかでも優秀。
成功する人は「習慣を買うために」わざとハードルを低くします。
3. 「やらないデー」を作る
これも習慣化の黄金ルール。
- コンビニによる前は買い物をしない
- SNSをだらだら見ない
「やらないこと」を先に決めるだけで、行動すべきことに追加エネルギーをそそぐことができます。
「成功したい」なら、目標を行動に切り変えよう
成功する人は、「気合でやる」をやめて 「やるのが当たり前のことにする」ことを習慣にしています。
「なりたい自分」を忘れないためにも 目標を行動に落とし込んでいきましょう。
