「食事も気をつけてるし、運動も頑張ってるのに…なぜか痩せない」
そんなモヤモヤを抱えたまま、ダイエットが停滞ゾーンに入っていませんか?
実は、食事と運動だけでは痩せない理由があるんです。
今日は、
- 見落とされがちな生活習慣の重要性
- 睡眠・ストレス・思考のクセが与える影響
- 体が変わるために必要な「ダイエットマインド」
についてお伝えします!
「えっ、そこだったの!?」と目からウロコが落ちるかもしれませんよ(^^ゞ
食事と運動だけでは痩せない理由
まず大前提として、ダイエットの成功には以下の3本柱が必要です
- 食事(栄養バランス・量・タイミング)
- 運動(筋トレ・有酸素など)
- 生活習慣(睡眠・ストレス・思考・感情)←これ!
どれかひとつでも崩れると、ダイエットはうまくいかなくなります。
特に「睡眠不足」「慢性ストレス」「結果を急ぎすぎる思考」は、
知らないうちにホルモンバランスや自律神経に影響を与え、代謝が低下してしまうのです。
睡眠不足は脂肪の元!
「寝てないのに太るわけないでしょ」って思っていませんか?
でも実は、睡眠不足は太るリスクを確実に高めます。
◆ エビデンス紹介:
睡眠時間が5時間未満の人は、7時間以上の人に比べて肥満リスクが約1.5倍という研究データも!(出典:Nedeltcheva et al., Ann Intern Med, 2010)
なぜか?
- 食欲を増進させる「グレリン」が増える
- 食欲を抑える「レプチン」が減る
- 脳が疲れて“甘いもの”や“ジャンクフード”を欲する
つまり、寝不足の体は「痩せたくない体」なんです!
ストレスも代謝を下げる敵!
「ストレスで食べちゃう」だけが問題ではありません。
ストレスを感じると、体内では「コルチゾール」というホルモンが分泌されます。
このコルチゾール、
- 筋肉を分解し、脂肪を蓄える
- インスリンの働きを鈍くし、血糖値を上げる
といった作用があるため、ストレスが高いと太りやすく痩せにくい体質に。
特に女性は、感情と食行動がリンクしやすいため、「ストレス→食べる→自己嫌悪→さらにストレス」という負のスパイラルに陥りやすくなります。
結果を急ぐ人ほど、うまくいかないワケ
- 「1週間で3kg落ちないと意味がない」
- 「ちょっと運動したのに減ってない…やる気なくなった」
…心当たり、ありませんか?
この結果を急ぎすぎるマインドこそが、ダイエットを途中で挫折させる最大の原因です。
◆ 脳科学的にも
目標が非現実的すぎると、脳は「やる意味がない」と判断し、モチベーションを自動的にオフにすることが分かっています。
だからこそ大事なのは、「やったりやらなかったり」でもOKというゆるさと続ける視点。
- 毎日完璧じゃなくていい
- 時には食べすぎてもいい
- 昨日できなかったなら、今日からまた始めればいい
この考え方が、継続できる人のマインドセットです。
食事の「偏り」にも要注意!
「サラダ中心で頑張ってるのに痩せない」
…その食事、もしかして偏っていませんか?
- 朝食を抜いている
- タンパク質が足りていない
- 炭水化物を極端に減らしている
これらはすべて、代謝を下げる要因になります。
ダイエット中こそ:
- 3食きちんと食べる
- タンパク質は毎食摂る(肉・魚・卵・大豆製品)
- 食物繊維や脂質もバランスよく摂る
痩せるためにやってることが、実は痩せない原因になっていることも多いんです。
食事・運動+生活習慣がダイエット成功の鍵!
あなたの努力は、きっと間違っていません。
でも「うまくいかない」と感じているなら、それは見えていなかった盲点があるだけ。
- 睡眠足りてる?
- ストレス溜めてない?
- 結果を焦ってない?
- 食事バランス偏ってない?
ひとつでも「ドキッ」としたら、今日からその部分をちょっと見直してみてください。
ダイエットは総合戦。
だからこそ、気づいた人から変われるんです!
まずは「自分の生活」を観察するところから始めてみませんか?
- 昨日の睡眠時間は?
- ストレスを感じたことは?
- 食事は偏っていない?
ひとつずつ見直すだけで、体はちゃんと反応してくれます。
あなたの努力が、ちゃんと結果につながるように。
今日から“第三の要素”にも目を向けてみましょう!
