ダイエットの運動 通勤で脂肪燃焼ダー!

ダイエットの運動 通勤で脂肪燃焼ダー! ダイエットの基礎知識

 

通勤で脂肪を燃やそう

エステに行くお金も時間もないけど、もうひと頑張り身体を引き締めたい!

(エステに行っても脂肪は落ちないけどね)と思っている人も多いですよね。あなたのために、今回は必然的にエネルギーを使ってしまう「通勤」でなんとかもうひと捻りの裏技をこっそりアドバイスしますね。

 

目次

通勤で使うエネルギー

お菓子に換算するとどれくらい?

通勤時間を利用して脂肪を燃やすコツ

 

通勤で使うエネルギー

みなさん、通勤には何を使っていますか?
電車で通われている人、自転車の方、車の方、徒歩で行けちゃう人、実は自宅でおシゴト・・・などなどいろいろな通勤パターンの人がいますよね。

まずは通勤に関わる消費エネルギーを見てみますね

通勤に関わる各行動を30分続けた場合の消費エネルギーを試算してみました。
ゆったり座っている状態は、基礎代謝(じっと横たわっているだけで使ってしまうエネルギー:主に呼吸や心臓の拍動、体温維持などに使われるエネルギー)と ほとんど同じだけしかエネルギーを使ってないんです。

電車やバスで、席が空いたらつい座ってしまうけど、実は悲しいことにこれって家でゴロゴロ横になっているのと変わらないのです。

車の運転も神経を使う割にはエネルギーがそれほど使われないんですよね。

でも、乗り物の中で立っていると、それだけで座っている状態の約「2倍」ものエネルギー消費量になるんです。
乗り物の中は揺れるから、バランスを取りながら姿勢を保つことになって結構筋肉が使われているんです。
以前、乗馬マシンが人気だったっ時期があるけど(今は全然見ないけど…)、あれも揺れる乗り物の上でバランスを取るという原理は同じですよね。

更に階段を下ったり急ぎ足で歩くと野球の野手のエネルギー消費量よりも多くなって、階段を上るとテニスやバレーボ-ルをした時よりもエネルギーを使うんです。

通勤って通常はとにかく「早く」「楽に」しか頭にないですけど、意外とエネルギーを使うチャンスは沢山あるんですよね。

 

お菓子に換算するとどれくらいの差?

更にわかりやすくイメージしてもらうっために、エネルギー量をお菓子に換算してみます。

図1で試算した30代女性の「ゆったり座る(30分間)」消費エネルギー(23kcal)は、 ちょうどチョコチップクッキー1枚程度のエネルギーに相当するから、これに換算してみます(【図2】)。

いかがですか?いつも座っているところを立つだけでクッキーが2倍食べられて、その分急ぎ足で歩いたら4.5倍も食べられるんです。

仮に一駅分歩いたとしたら、その分時間もかかるから、4.5倍どころでじゃないんです。あ、でも「体脂肪を減らしたい」のであれば、歩いた分食べちゃダメですよ(笑)。

 

通勤時間を利用して脂肪を燃やすコツ

っと言うことで

1、車・バスの中では座らない=良い姿勢でカッコよく立つ。
2、歩行はできるだけ急ぎ足で(朝は必然的に急ぎ足になりますが)
3、エスカレーター、エレベーターを使わない=階段で頑張ろう!
4、帰りには一駅分歩くor時間があれば歩き回って楽しく買い物=ストレス解消にも効果的!

まあ今までもよく言われてきたことばかりですけどね…

でも今日は、数値として具体的なイメージを実感してもらったから、「よし!ちょっと頑張ってみるかな」と思ってもらえれば幸いです。

ひとつひとつは大したことではないんだけど、コツコツ毎日続けて頑張ればちゃんと成果が出てくるはずです。

これを習慣にしちゃえば、筋肉がついて基礎代謝自体が上がって、更に太りにくい身体になれます。

姿勢良く立ってサッサと歩く姿はきっと周囲にもカッコよく映るはず。

でも、無理は禁物ですよ

無理すると続きませんからね。

疲れていたり二日酔い(笑)の時なんかは、お仕事に行くだけでも大変んだから、そういう時は座っちゃいましょう。

もちろん元気になったらまた頑張りますよ。

お気楽に前向きにとにかく続けることが大事なんだから(^^)v

 

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