「昔はちょっと食事を減らせばすぐ戻ったのに…」
「最近、何をしても痩せない気がする…」
それ、あなたの気合いが足りないわけじゃありません。
本当に体の仕組みが変わっているんです。
でも安心してください。
変わったなら、戦略を変えればいいだけです。
今日は、40代・50代のど真ん中に刺さる、本当に効く筋トレ戦略をお話しします(^^ゞ
なぜ40代から痩せにくくなるのか?
答えはシンプルです。
① 筋肉量の減少
30代後半から筋肉は自然に減少し始めます。
研究では、何もしなければ10年で約3〜8%筋肉量が減ると言われています(サルコペニア研究より)。
筋肉が減る
→ 基礎代謝が落ちる
→ 同じ生活でも太りやすくなる
これは自然現象です。
② 女性ホルモンの変化
更年期に入るとエストロゲンが減少し、脂肪が内臓周りにつきやすくなります。
つまり
「お腹だけ出てくる現象」
あれ、ホルモンの影響です。
③ 回復力の低下
若い頃のように無理がきかない。
徹夜もできない。
暴飲暴食もリセットできない。
でもそれは老化ではなく
回復戦略を変えるタイミングなんです。
だからこそ40代から筋トレが必須なんです
ここ、大事です。
食事制限だけで痩せようとすると
✔ 筋肉がさらに減る
✔ 基礎代謝がさらに落ちる
✔ リバウンドしやすい体になる
これ、悪循環です。
一方、筋トレをすると…
✔ 筋肉量が維持・増加
基礎代謝が上がる。
✔ 成長ホルモンの分泌促進
加圧BFRトレーニングやレジスタンストレーニングでは、成長ホルモンが増えるという研究もあります。
→ 脂肪燃焼
→ 若々しさ
→ 肌ツヤ
✔ インスリン感受性の改善
筋トレは血糖コントロールを改善し、
糖尿病予防にも有効とされています。
つまり…
筋トレは美容であり、医療予防でもある。
40代・50代の正しい筋トレ戦略
ここからが本題です。
若い人と同じやり方はダメ。
戦略① 重さより「継続」
重すぎる負荷は不要。
大切なのは“続く刺激”。
週2回、30分でも十分意味があります。
戦略② 下半身優先
筋肉の7割は下半身。
スクワット・ヒップ系種目は最優先。
お尻が上がる
→ 姿勢が良くなる
→ お腹がへこむ
体はつながっています。
戦略③ 食べないはNG
タンパク質不足は代謝を下げます。
目安は体重×1〜1.2g。
「食べて代謝を上げる」
これが大人戦略。
戦略④ 回復を大切に
睡眠7時間前後。
ストレッチやケアも筋トレの一部。
40代からは「攻める×整える」が基本です。
年齢はハンデではなく伸びしろ
実は40代以降の方が
✔ コツコツ型
✔ 真面目
✔ 継続力がある
だから結果が出ると早い。
そして何より
変化が大きい。
姿勢が整い、ヒップラインが上がり、顔つきが明るくなる
「痩せた」より、「若返った」と言われる方が多いのはそのためです。
まとめ
代謝は落ちます。
これは事実。
でも――
筋トレで取り戻すことはできます。
年齢は止められない。
でも、老化スピードはコントロールできる。
今始めるか、来年「やっぱりやればよかった」と言うか。
選ぶのはあなたです。
でも安心してください。
40代からでも、
50代からでも、
体はちゃんと応えてくれます。
あなたの代謝、まだ眠っているだけです。
起こしてあげましょう。
「代謝が落ちた」と感じているなら、それは身体からのサイン。
今の体に合った戦略を知りたい方は、無料相談で一度お話ししてみませんか?
