
「夏までに痩せたいからダイエットする!」
そんな風に短期決戦を挑んだこと、ありませんか?
確かに一時的に体重が落ちることはありますが、ダイエットを止めればリバウンド直行便。
痩せること自体はゴールではなく、痩せた状態をキープする生活習慣を作ることこそ本当のゴールです。
今日は、科学的エビデンスをもとに「継続できる習慣作り」の重要性と具体的な方法をご紹介しますね
(^^)v
目次
ダイエットを止めればリバウンド直行便の理由
(1) 基礎代謝の低下
極端な食事制限をすると、体は「飢餓状態」と勘違いして、基礎代謝を落としてエネルギー消費を抑えようとします。
研究によれば、短期ダイエット後の基礎代謝は平均で5〜15%低下するとされています。
そのまま元の生活に戻れば、消費カロリーが減ったままなので当然リバウンドしてしまうんです。
(2) ホルモンバランスの変化
ダイエット中は食欲をコントロールするホルモン「レプチン」が減少し、「食欲増進ホルモン」のグレリンが増加します。
という事は「食べたい!」欲求が強まる仕組みになっちゃうんです。
(3) 心理的な反動
「我慢した分、解放されたい!」という心理が働き、暴飲暴食につながるケースも少なくありません。これもリバウンドの一因です。
継続できなければ意味がない ダイエットを習慣化する重要性
スタンフォード大学の研究によれば、新しい行動を習慣化するには平均66日必要とされています。
つまり、一時的な頑張りではなく、日常生活に無理なく組み込める仕組み作りが重要です。
- ダイエット=短期イベント → ✕
- ダイエット=生活習慣改善 → ◎
痩せるための「特別なこと」をするんじゃなくて、無理なく続けられる習慣を積み重ねることが鍵です。
太らない習慣を身に着けて継続するためのポイント
(1) 小さな一歩から始める
「毎日30分ランニング」ではなく、「食後に10分歩く」から始める。小さな成功体験を積み重ねることで、脳は「これならできる」って認識します。
(2) 食生活の見直し
・夜遅くの間食を控える
・野菜から食べる習慣をつける
・甘い飲み物を水やお茶に変える
こうした小さな修正を積み重ねることがリバウンド防止につながります。
(3) 運動を生活に組み込む
・階段を使う
・1駅分歩く
・歯磨き中にかかとの上げ下げをする
「ついで運動」を取り入れるだけでも消費カロリーは積み上がります。
(4) 記録と見える化
体重・食事・運動をアプリや手帳に記録するだけで、行動が可視化され「続ける力」が強まります。
科学が教える続けられる人の特徴
- 現実的な目標を立てる
「1ヶ月で体重の5%以内の減量」が推奨されており、それ以上はリバウンド率が急上昇します。 - ご褒美を設定する
「1週間続けられたら好きな本を買う」など、行動に即した小さな報酬がモチベーションを強化します。 - 仲間をつくる
ハーバード大学の研究によると、仲間と一緒に行ったダイエットは成功率が3倍高かったと報告されています。
まとめ
短期的に痩せても、継続できなければ意味がありません。
むしろリバウンドで以前より体重が増える危険もあります。
大切なのは、生活習慣を見直し、無理なく続けられる仕組みを作ることです。
「ダイエットはイベントではなく、ライフスタイル」
この意識が、あなたをリバウンド地獄から救い、本気で体型を維持できる未来につながります。
今日からできる小さな一歩を決めましょう。
「夜の間食をやめる」
「エスカレーターを階段に変える」
それだけで十分です。
あなたの未来の体は、今日の小さな習慣から作られていきます(^^)v
あなたの-10kgお手伝いします!
あの頃のスタイルを取り戻したいけど、激しい運動やダイエット法はやりたくないあなたのために、ダイエット診断付き無料カウンセリング実施中です!

