「朝ごはん抜いてるのに…」
「ゼロカロリーの飲み物にしてるのに…」
「サラダ中心にしてるのに…」
それでも痩せないあなた。もしかしたらその習慣、痩せるどころか太る原因になっているかもしれません。
この記事では、
- 痩せない原因になっているよかれと思っての行動
- なぜそれが逆効果になるのかの理由とエビデンス
- 代わりに取り入れるべき正しい習慣
を、フレンドリー&時にちょっぴり辛口で、でも全力で愛をこめてお届けします。
頑張ってるのに痩せない地獄から、そろそろ卒業しませんか?
食事を抜く=痩せる、は大間違い!
「1食抜けばその分カロリー減るし、痩せるよね?」
…実はこれ、大きな誤解です。
食事を抜くと、
- 次の食事でドカ食いしやすくなる
- 血糖値の乱高下が激しくなる
- 筋肉を分解してエネルギーにしてしまう
という負のループに突入。
特に筋肉の減少は代謝をガクッと下げてしまい、“燃えにくい体”に変化してしまいます。
痩せるためには、食事を抜くのではなく「質とバランスを整える」ことが大切!
ゼロカロリー食品やダイエットフードへの依存は危険
「ゼロカロリーなら太らないでしょ!」
実際、ゼロカロリー飲料やダイエット食品には人工甘味料が使われていることが多く、
- 味覚が鈍り甘さへの感度が狂う
- 食欲が逆に刺激される
- 腸内環境を乱す
というリスクがあります。
ハーバード大学の研究でも、人工甘味料の継続摂取が体重増加や代謝異常に関連しているという報告が出ています。
「ダイエット中だからゼロカロリー!」は、そろそろ卒業しましょう。
食事を抜いてお酒を飲む=太る黄金コンボ
「夜はお酒だけ。食べなきゃ太らないでしょ?」
これ、体重を落とすどころか 脂肪を溜め込む最強コンビネーションです。
アルコールは分解を最優先されるため、 体が脂肪の燃焼を後回しにしてしまいます。
さらに空腹状態でお酒を飲むと:
- 血糖値が急上昇しやすい
- 筋肉分解が進みやすい
- 翌日の食欲が暴走
つまり、「食べずに飲む」は痩せたい人にとって最悪の選択肢なんです。
サラダばかりでは痩せない理由
「サラダ中心なら痩せるはず!」
…と思ってませんか?でも、サラダだけでは:
- タンパク質が不足して筋肉が減る
- 脂質が少なすぎてホルモンバランスが崩れる
- 栄養不足で代謝が落ちる
という悲しい結果に。
しかも、ドレッシングのかけすぎで糖質や脂質を過剰に摂っていることも。
サラダ=ヘルシーの罠にハマらないよう注意しましょう。
バランスよく、肉・魚・卵・豆類などのタンパク質と、良質な脂質も必須です!
「痩せるつもりが痩せない習慣」から卒業しよう!
ここまで読んで、もし当てはまるものがあれば、今日がリスタートのチャンスです。
間違った常識に振り回されず、
- 食事は抜かずに整える
- 加工品ではなく自然な食材を選ぶ
- 飲酒はたまの楽しみに
- サラダ+主菜+副菜のバランスで食べる
体に優しい習慣が、結果的にあなたを一番キレイにしてくれます。
