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成長ホルモンは若返りスイッチ
「最近、肌のハリが減った気がする」
「昔より疲れが取れない」
「運動しても効果が出にくい」
これ、もしかすると成長ホルモン不足のサインです。
成長ホルモンは、肌を潤し、筋肉を作り、脂肪を燃やすという、まさに全身を若返らせる司令塔のような存在。
でも、残念ながら年齢とともに分泌量は減ってしまいます。
ただし朗報です。
最新の運動法「BFR(加圧)トレーニング」を使えば、このホルモンを最大200倍にまで引き上げられることが、研究で明らかになっています。
今日はその方法を、科学的な根拠とともに、わかりやすくお伝えします。
成長ホルモンとは?美容・健康を司る万能ホルモン
① 脂肪燃焼効果
成長ホルモンは「ホルモン感受性リパーゼ」という酵素を活性化し、脂肪の分解を促進。特に内臓脂肪の減少に効果的です。
さらに、脂肪を合成する「リポタンパクリパーゼ」を抑制するため、脂肪の蓄積も防ぎます。

② 筋力アップ
筋肉の修復・合成を加速し、引き締まった体づくりをサポート。
筋肉量が増えると基礎代謝が上がり、痩せやすく太りにくい体になります。

③ 美肌効果
抗利尿作用により体内の水分保持を助け、乾燥を防ぎます。
ターンオーバーの周期も整うため、シミやくすみの改善にも◎。

加齢とともに減少する分泌量
- 10〜15歳:分泌のピーク
- 30代:ピーク時の約50%
- 70代:ピーク時の約30%
この減少が、「痩せにくくなった」「疲れが取れない」「肌が老けた」などの原因になります。
しかし、運動・食事・睡眠を見直せば、分泌量を維持・増加させることは可能ですよ(^^)v

成長ホルモンを増やす3つの生活習慣
① 良質な睡眠
- 寝る直前の食事・スマホは控える
- 室温はやや涼しめ、部屋は暗く
- 毎日同じ時間に就寝・起床する

② 無酸素+有酸素運動
スクワットや腕立てなど無酸素運動は乳酸を発生させ、成長ホルモン分泌を促します。
ジョギングや縄跳びなど軽い有酸素運動と組み合わせると、脂肪燃焼効果もアップ。


③ 高タンパク質食
タンパク質に含まれる「アルギニン」が分泌促進に関与。
おすすめ食材:大豆製品、エビ、マグロ、鶏むね肉、ナッツ類

成長ホルモンを200倍にするBFRトレーニングとは?
BFR(Blood Flow Restriction)トレーニングは、腕や脚の付け根を専用ベルトで軽く締め、血流を制限しながら低負荷の運動を行う方法です。

仕組み:
- 血流制限により筋肉が酸欠状態に
- 無酸素系のエネルギー代謝が優位になり乳酸が大量発生
- この乳酸が脳下垂体を刺激 → 成長ホルモン分泌が爆発的に増加
特徴:
- 低負荷・短時間でも高効果
- 関節や心臓への負担が少ない
- 高齢者や運動初心者でも安全に実践可能
BFRトレーニングの効果(科学的裏付けあり)
- ダイエット:脂肪合成抑制+分解促進
- 筋肥大:速筋・遅筋・中間筋を同時強化
- 血行促進:冷え性改善、新陳代謝活性化
- ケガの回復促進:成長ホルモンが修復をサポート
- アンチエイジング:美肌、肩こり、疲労回復
BFRトレーニングの始め方と注意点
- 有資格トレーナー指導で適正圧を確保
- 週1〜2回、短時間でOK
- 自宅で行う場合も講習必須(自己流は危険)
体験会で体感してみよう
- 日時:2025年9月28日(日)第一部10:00〜/第二部12:00〜
- 定員:各部3名
- 料金:1,500円(税込)
- 場所:シェイプボディ(札幌市中央区)
- 申込:公式フォーム またはTEL 011-624-6724
若返りは刺激と習慣から
成長ホルモンは、年齢を理由に諦める必要はありません。
生活習慣とBFRトレーニングの力で、美肌も体力も何歳からでも再生できます。
今日から始めれば、半年後のあなたは別人です。
体験会で、自分の体の変化を実感してください。
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