札幌でダイエットはシェイプボディ!シェイプアップ専門のパーソナルトレーニングジム
2023年03月06日
こんにちは!
今日はダイエットをする上で凄く大事な話をします。
実は肥っている人のほとんどはここがうまく機能していないことが多いんです…
っと言うことで今日のブログです(^^)v
「食欲」と「体脂肪」って、実は自律神経によってコントロールされていて、私たちは本来、特別な例をのぞいて、太らないですむようにできてるんです。
でも、ストレスや運動不足、そして、快適すぎる住環境での「温室育ち」的な環境で、ほとんどが自律神経の機能を低下させていて、そのことが、肥満につながってるんです。
自律神経と肥満との関係を最初に指摘したのは、米国肥満学会会長だったジョージーブレイ博士でした。
博士は「太っている人は交感神経の機能が低い」という仮説を提唱して、「自律神経の活動低下によって体重調節機能が乱れること」が肥満の原因であるって考えたのです。
博士のこの仮説はその後、多くの動物実験やヒトでの実験でも支持されることになったんです。
たとえばある実験で、薬を使って自律神経の働きをブロックしたところ、ブロックしていないときよりも、1日のエネルギー消費量が400キロカロリーーも減ったんです。
っと言うことは、自律神経がきちんと機能していないときは、しているときに比べてて、1日に400キロカロリーのエネルギーが消費されにくくなっているってことなんです。
もちろん消費カロリしか少なければ、当然、太りやすくなりますよね。
自律神経の働きが弱い人はやせにくい体質になるから、当然リバウンドもしやすくなります。
自律神縫がきちんと機能するかしないかだけで、1日に消費されるエネルギーは400キロカロリーも違うんですからね。
1年で計算すれば、14万6000キロカロリー!
これは体脂肪に換算すると約20キログラムになっちゃいます。
計算上は20㎏増えちゃうってことなんです!(@_@)
これだけ見ても、自律神経がきちんと機能していない人が、ダイエットで成功するのが大変だってことがわかりますよね。
同じ生活、同じダイエット法を試しても、自律神経の機能が高い人と低い人だと、成果が全然違うってことなんです。
こんなふうに、自律神経の機能低下で「なかなかやせにくい」状態におちいっていたとしても、それが自律神経のせいだとわかっていなかったら、必死にさまざまなダイエット法を試しては失敗を繰り返しちゃいますよね。
そうなると、何とかしてやせようと、比較的成果が出やすい「極端なカロリー制限」「〇〇時間ダイエット」「断食」に走ってしまうことが多いんです。
でもその結果、大事な筋肉を失って、基礎代謝を低下させて、一生懸命にリバウンドしやすい体作ってるんです。
こんなふうに、自律神経の機能が低下していると、確実に太りやすくなるだけじゃなくて、リバウンドしやすい体になる可能性は極めて高くなります。
でも逆をいえば、自律神経を鍛えてその機能を高めれば、それだけでキレイにやせていくことができるってことなんです。
自律神経って、生まれつき交感神経が強く慟く人、副交感神経が優位に働く人といった個人差は多少あるみたいです。
だけど、自律神経の活動レベルの高さ、低さは生まれつきじゃなくて、そのほとんどが生活の仕方や環境によるもので、ほとんどはは後天的なものなんです。
後天的なものだったら、改善が可能です!
まずは、自律神経の機能が低下する原因の、精神的なストレスや、運動不足、快適すぎる住環境などの見直ですね。
と今日はここまで(^^)
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